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介護施設の施設長はどんなスキルが必要なのか

介護施設の施設長としての働きはやりがいがあります。ただし、いくらヤル気があっても勤められないのも施設長です。施設長になるためにはどんなスキルが必要なのでしょうか。また、介護職が未経験者だった場合、どんなことが求められるのでしょうか。

・施設ごとに必要となる資格や要件
資格が必要とされる特別養護老人ホームでは、施設長の資格要件として「社会福祉主事の要件を満たしていること(社会福祉士が認められている)」、「社会福祉事業に2年以上従事した経験がある」「社会福祉施設長資格認定講習会を受講していること」これらを条件としています。最後の社会福祉施設長資格認定講習会は、通信授業が6ヶ月で、面接授業が5日間あります。通信授業なので家にいながら受講できるのが特徴です。今の仕事を続けながら受講が出来るのがメリットではないでしょうか。

ちなみに介護老人保健施設は開設者として都道府県の承認を受けた医師が管理すること、介護療養型医療施設は開設者として臨床研修終了医師が管理することが条件になっています。

・介護職未経験者に求められるもの
介護未経験者にとって介護の世界は厳しいというイメージが強いと言います。そのため新しい職場に対する期待感よりも不安感に押しつぶされそうになるという方も少なくありません。それでも介護職に関心があるなら、介護職未経験者に何が求められているのか現場の声を聞いてみませんか?

すでに介護職として働いている方々の多くは、介護職未経験者に知識や技術を求めていないと答えています。何も知らない世界に飛び込んできた人に対して、出来ないことを無理やりやらせることはないと言います。介護職は感情のある人間を相手にしますから、一番大切なのは人柄と答える人がほとんどです。実際に働いている人たちの6割以上はその人の人柄がどうなのか気になるようです。人間性が求められるのは介護職の特徴なのかもしれません。

人柄と答えた人が6割以上に対して、コミュニケーション能力が必要と答えた人が多いのも介護職の特徴ではないでしょうか。介護を必要としているのは人ですから、うまくコミュニケーションが取れないとお互いに困ってしまう場面がたくさんあるといいます。介護職の前に接客業や営業をしていたという方が多いのも頷けます。

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